ANAマイル貯めて海外ディズニー格安旅行したい

今のところWDW2回/上海ディズニー1回の海外ディズニー歴です。ANAマイルを貯めて格安海外ディズニー旅行を目指します!2017年はSFC修行も計画中。

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【WDW】ウォルトディズニーワールドに行くなら個人手配を勧める5つの理由

ウォルトディズニーワールドに行くなら個人手配をお勧めします。我が家も過去2回とも個人手配にてWDW旅行に行きました。

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この記事では個人手配を勧める5つの理由について説明します。

ウォルトディズニーワールド(WDW)とは

まずはウォルトディズニーワールドについて少しふれておきます。

アメリカのフロリダにある世界最大のディズニーリゾートです。

  • 敷地面積は山手線内側の1.5倍
  • 4つのパーク、2つのウォーターパーク、1つのショッピングエリアがある
  • 最寄の空港はオーランド、日本からの直行便はなし
  • 移動時間は約18時間

日本からのツアーだと5泊7日~7泊9日が多いです。

我が家が過去2回行ったときには、10泊12日と12泊14日で行きました。それでも時間が足らないくらいスケールの大きいリゾートでした。

 

WDW旅行の基礎知識

WDW旅行の基礎知識をまとめました。

 

オーランドまでの移動

移動時間が18時間以上ととても長く、アメリカ国内での乗換が必要です。移動で2日はつぶれると思ってください。

たとえば5泊7日の旅行であっても実質遊べるのは4日となります。

 

ホテル

ディズニー社が経営するホテル(直営ホテル)だけでも20軒以上あります。直営ホテルには様々な特典が付いているので必ず直営ホテルに泊まって下さい。

「直営って高いんでしょう?」と思うかもしれませんが、お手頃価格の直営ホテルもあります。1泊1室10,000円程度のバリュークラスのホテルから1泊1室50,000円以上のデラックスクラスまで予算に合わせて選ぶことができます。

 

WDW内の移動

広大な敷地の中を移動するため、様々な移動手段が用意されています。

  • バス
  • モノレール
  • ボート

直営ホテル宿泊者は、これらの移動手段をすべて無料で利用できます。

つまり、WDWの敷地内にたどり着けさえすれば、ホテル⇔パークの移動は心配する必要がないんです。

 

さらに詳しく

さらに詳しくウォルトディズニーワールドのことをまとめた記事はこちらになります。

 

海外旅行の手配方法

海外旅行したい!となったとき、大きく分けて手配方法は2種類あります。

 

ツアーに申し込む

「旅行=ツアー申込」と思っている人も多いでしょう。

実際、私も数年前まではそうでした。旅行会社のツアーには飛行機もホテルも観光案内も何なら食事までついています。楽ちんです。

 

飛行機・ホテルなど自分で予約する(個人手配)

ツアーのようにパック化されていないので、1つ1つ必要なものを予約します。最低限、飛行機とホテルと飛行機以外の移動方法は考えておかないといけません。

個人手配はハッキリ言って大変です。

ですが、WDW旅行の場合は、個人手配をお勧めします!

 

勧める理由

WDW旅行の個人手配をお勧めする理由は5つあります。

 

ツアーとの違いがあまりない

WDWツアーの特徴として、以下4つで構成されていることが多いです。

  • 日本からオーランド空港までの移動
  • 空港からホテルまでの移動
  • 直営ホテルの宿泊
  • 必要日数のパークチケット

逆に言うと、ホテル⇔パークの移動や観光案内はついていないケースが多いです。(もちろんオプション設定の場合もあり)

つまり、上記の4つの手配が自分でできればツアーとあまり変わらないと言えます。

前述のとおりホテル⇔パークの移動は直営ホテル宿泊者であれば無料で用意されています。また、空港からホテルの移動も「マジカル・エクスプレス」という公式シャトルバスが利用できます。(実際、ツアーの場合でもマジカル・エクスプレス利用というケースが多いです。)

観光案内もWDWだけを満喫するのであればいらないですよね。

 

旅行日数を自由に選べる

WDWツアーの場合は5泊7日~7泊9日の設定が多いと思います。ですが、パークを満喫するためには短すぎます!

移動時間が多いので遊べる日数は「泊数マイナス1日」と考えるとよいです。

つまり、

5泊7日なら4日遊べる、7泊9日なら6日遊べる

という感じです。

WDWには4つのパークと2つのウォーターパークがあり、1日1パークとすると最低4日は必要です。ウォーターパークも行くとすると6日ほしいです。

せっかく長い移動時間をかけて到着したWDWを存分に満喫したい!と思っているなら旅行日数は多めに考えて下さい。

もちろん、ツアーでも延泊オプションを利用すれば長い旅程も可能ですが、最大でも10泊までと指定されている場合があるので注意が必要です。

 

実際、ねこマイラーは新婚旅行で10泊12日、2回目のWDW旅行では12泊14日、と日数を増やしています。10泊12日でも短いな~と思い、12泊14日で行きましたが、それでも足りない!と思いました。

 

東京ディズニーランドで開園~閉園まで遊ぶとかなり疲れますよね?

それを何日も続けられると思いますか?

計算上は7日遊べると思っても、連続して1日中遊ぶのは疲れがたまって大変です。ねこマイラーは無理でした。

のんびり遊ぶ日を作ったり、ゆとりのあるスケジュールとするためにも旅行日数は長いほうが良いです。

 

ホテルを自由に選べる

直営ホテルが20軒以上ありますが、ツアーで設定されているホテルはほんの一部です。よく設定されているのは以下です。

  • オールスター・スポーツ/ミュージック/ムービー
  • ポップ・センチュリー
  • アート・オブ・アニメーション
  • アニマルキングダム・ロッジ
  • グランド・フロリディアン

ですが他にも魅力的なホテルがたくさんあります。特に私が一番気に入ったディズニー・コンテンポラリー・リゾートはツアーで設定されていません。

長期滞在であれば複数のホテルに宿泊するのもお勧めです。前半にお手頃価格のホテルに宿泊し、後半は豪華に憧れのホテルに宿泊、といったプランも個人手配なら実現できます。

 

旅行費用を安くできる

ツアーと個人手配では旅行代金に大きな差があります。手間がかかる分、個人手配のほうがだいぶ安いです。

 

ツアーと個人手配の料金比較

ツアーと個人手配の費用を比較するため、2017年9月16日出発の7泊9日WDW旅行にいくと仮定しました。今年のシルバーウィークは休日があまりからまないので旅行代金は安めに設定されています。(JTBだと16段階の下から3番目の料金設定)

それでも個人手配のほうが安いという結果になりました!

 

料金比較の条件

  • ツアー料金はJTBのパンフレットから算出
  • 個人手配の航空券はANA公式サイトから予約
  • 個人手配のホテルはミッキーネットで予約
  • 国際線の出発は成田空港
  • パークチケットは7days+パークホッパー付き
  • 空港からホテルの送迎はなし
  • 2人でWDW旅行と仮定して1部屋に2人宿泊

上記の条件として、2つのホテルで比較しました。

 

ポップ・センチュリー

バリュークラスの代表ホテルであるポップ・センチュリーに宿泊する場合の費用予想は以下になりました。

 

ツアー料金:337,900円

航空会社をANA指定とするため、追加料金57,000円がかかっています。

 

個人手配:288,200円

航空券が177,260円、ホテルとパークチケット代が110,940円です。

※1ドル=108.48円で算出

 

ということで、約5万円の差になります!

ツアー料金が安い時期にも関わらず、大きな差がでましたね。

 

アニマルキングダム・ロッジ

デラックスクラスの代表としてアニマルキングダム・ロッジに宿泊する場合の費用予想は以下になりました。お部屋は人気のサバンナビューで算出しています。

 

ツアー料金:540,900円

こちらの場合も航空会社ANA指定のために57,000円の追加料金を加算しています。

 

個人手配:431,920円

航空券が177,260円、ホテルとパークチケット代が254,660円です。

※1ドル=108.48円で算出

 

ということで、約11万円の差になります!

デラックスクラスのほうがツアーの料金差があるのか、個人手配のほうが大きくお得となる結果となりました。

 

延泊する場合

正直、7泊9日だと短いです。やはり10泊くらいはしたいです。

そこでツアーの延泊オプションを使った場合の比較もします。10泊12日に変更した場合、3日間の延泊を頼む必要があります。

 

ポップ・センチュリーの場合

  • ツアーの延泊は1泊13,000円、3泊で39,000円の加算
  • 個人手配は3泊で29,000円の加算

アニマルキングダム・ロッジ(サバンナビュー)の場合

  • ツアーの延泊は1泊42,000円、3泊で126,000円の加算
  • 個人手配は3泊で103,000円の加算

ということで、旅程を長くしても個人手配のほうが安いことは変わりませんでした。

 

実際に2013年GWに個人手配でWDW旅行した費用については下記の記事にまとめました。

 

ファストパスの予約ができる

効率的にパークをまわって満喫するためにはファストパスの攻略が重要です。

WDWのファストパスはTDRとは異なるシステムです。正式には「ファストパス・プラス」といいます。

 

ファストパス・プラスとは

優先的にアトラクションに乗れたり、ショーが鑑賞できたりするパスです。TDRのファストパスをグレードアップした感じです。

 

発券方法

TDRのファストパスは当日分をパーク内の専用機でアトラクションごとに発券しますよね。WDWは事前予約が可能なんです。事前予約は公式サイトや公式アプリから行います。

ここで重要なのが「いつから事前予約できるか」です。

 

事前予約の条件

  • ディズニー直営ホテル宿泊者は60日前から事前予約できる
  • ディズニー直営ホテル以外の人は30日前から事前予約できる

直営ホテルに泊まれば60日前からファストパスの予約ができます。


ツアーでも直営ホテルなら事前予約できるでしょ

と思ったあなた、そうではない場合もあります。

 

WDW公式サイトでアカウント登録してからファストパスの事前予約を行うのですが、このときアカウントに直営ホテル予約情報が紐づいていないといけません!

個人手配であれば自分で予約した際に「ホテル予約番号」がわかるので簡単に紐づけできます。ですが、ツアーの場合は「ツアー予約番号」があっても「ホテル予約番号」はわかりません。

旅行会社によっては「ホテル予約番号」も教えてくれますが、予約番号を教えられないという旅行会社もあるようです。おそらく旅行会社が把握していないところでホテルの予約変更やキャンセルされては困るという理由でしょう。

 

ホテル予約情報の紐づけができないと「ディズニー直営ホテル宿泊者」と判定されないため、60日前の事前予約ができません。一般者と同じ30日前になってしまいます。

人気のファストパスはすぐに予約でいっぱいになるので30日前では残っていない可能性が高いです。ファストパスが使えないと効率的にパークをまわれないのでスケジュールの見直しが必要です。

つまり、直営ホテルに宿泊して、確実にファストパスの事前予約を60日前から行うためにも個人手配をお勧めします。

 

まとめ

ウォルトディズニーワールドに行くなら個人手配を勧める5つの理由について紹介しました。 

  • ツアーとの違いがあまりない
  • 旅行日数を自由に選べる
  • ホテルを自由に選べる
  • 旅行費用を安くできる
  • ファストパスの予約ができる

ディズニー直営ホテルに宿泊したときの特典が充実しているため、個人手配でもツアーと遜色ないサービスをうけることができます。

また、個人手配であれば飛行機の搭乗便や経路も自由に選択することができます。陸マイラーなら特典航空券での旅行がお勧めです。

我が家も次のウォルトディズニーワールド旅行はビジネスクラスの特典航空券で行く予定です。

 

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